原発のない社会へ「2026びわこ集会」
今年で15回目の開催、福島原発事故から15年。
今日多くの方々は毎年来られる方で、これ以上の広がりを勧めるには、若い方々に伝えることは大切なことです。
しかし、講師の木村真三さんのおっしゃるには、スマホを見る若者は短い文を読み長いものを読むのが苦手??まして過去の物を深く知るための作業をする人が少ないように思われる・・同感
今回の選挙もこのような動きから、あの結果に・・
多くの組織活動には高齢化して後継ぎが無くなりそう、けれどこの原発に限っては不要な危険な原発は絶対にあきらめることなく市民力で以って、再稼働させないように運動をしなければ政治の動きからは程遠いことになると言う内容を確認しました。
政府の設ける委員会の委員選出も国の進め方に賛同する人を選び果たして民主的に進むことができているか、また決定までの経緯にも疑問が多いと言う。
原発の訴訟が起きていても裁判はどうだろうか。しっかりと三権分立ができてるだろうか。。。。
裁判官の異動を含めここでさえも不信が募る。
これらのことは原発にかかる以外にもこのような動きであろうと過去から感じてきていた。
何を信じることができます???真っ当に生きる人々を何と踏みにじることようなことをする、嘘をつく政治家?政治屋が多いことかと・・・。今日改めて知る内容もありました。
講師さんらは学生さんに、繰り返しご自分の研究をつたえることから始まり危険な原発を無くすことの大事さを言い続けると・・・
私らができることも機会があれば若者と話すこと伝えることに力を注ぐことを・・・
この活動に限らず本当に若者への後継は難題となっています。
懐かしい方々に久々にお出会いして、女性議員の跡継ぎがないなあ〜って言われてました。
けど女性なら誰でもではないよ!!!当然です。今の総理でいいわかないもんねと・・・
本当にこれからの社会は原発再稼働へ切り替え新設も視野の中に、憲法も変えて戦争できる方向へと・・
日本海に並ぶ原発にポトンと打たれたらどうなる??危険なことを政府は政局は本当に考えてるんだろうかと・・・
目からうろこもありましたが、今までの知ることの再確認もできる機会でした。
100部しか講演の資料が造られていなかったので、私はもらえませんでしたのでメールでいただくようにお願いしてきました。
午前午後の合わせて500人強の集まりでした。館内では飲食不可ですから私はおにぎりをもって行っていたのでお天気がいいし外のベンチで久しぶりにお出会いした方と食べました。
先週には入院していたので、労わりの言葉をいただく方もありました。おかげさまで今日は充実した時間を持て、少しも眠気も来なくて刺激をもらってきました。
帰路にはかつてご一緒していた日野の女性と互いに労わりながら歩き京阪とJRで帰ってきました。
また明日もお出会い出来るそうな・・・元気をもらいました。